アンダルシア文化とイスラム文化が融合するモロッコ・シェフシャウエンに行こう!

ミュージアムのような街へ

人口およそ3万5000人の小さな街シェフシャウエンは、モロッコの北部、リフ山脈のティスーカー山とメッグ山に囲まれたところにあります。シャウエンは、角という意味で、囲まれた二つの山が角のように見えることからその名がつきました。モロッコには、砂漠など有名な観光地もありますが、この小さな街は、街中が青いことで有名です。その上、ひと山越えれば地中海という立地で海の幸も山の幸も豊富に手に入ります。山に暮らす民族も多く、山で採れたものをかついで街中に売りに来ている女性を見かけることもあります。この女性たちは、御そろいの帽子を被っていて、帽子の模様を見るとどこの山から来たかがわかるんですよ。

このシェフシャウエンには、アンダルシアの文化が色濃くん根付いていて、花やエッセンスを大事にする文化、リュートなどを使うアンダルシア音楽、そして、詩などさまざまなものを体感できます。青いことも含め、建築や風習、ライフスタイルなど、この街自体が博物館のようです。伝統的で美しい街並みを見に行ってみましょう。

ショッピングや食事も楽しめる

シェフシャウエンの街を歩いていると、アルガンオイルの製品を取り扱うお店が多くあります。モロッコはアルガンオイルやオリーブオイルなどの産地でもあり、オイルはもちろん、手作りの石鹸やパフューム、スパイスなどが売られているコスメショップが多いです。このシェフシャウエンにも、可愛い石鹸やさんやコスメショップがあるので立ち寄ってみましょう。また、街と同じように青い部屋で、インテリアはモロカンスタイルというレストランも多く、そこで伝統的なシャウエン料理を楽しむこともできますよ。

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