日本にもまだまだある!身近に行ける「秘境」の魅力

意外に近いところにあるかもしれない「秘境」

秘境と聞くと、海外にある誰も足を踏み入れたことがないような奥地を想像するかもしれません。けれども、日本国内にも秘境と呼ばれる地はたくさんあります。秘境の意味は、「外部の人が足を踏み入れたことがほとんどなく、まだ一般に知られていない地域(国語辞書・大辞泉)」となっています。交通の便が悪く、多くの人がすぐには立ち入ることが出来ないスポットは秘境と呼ばれることが多く、意外に身近な場所にも存在するのですよ。

「秘境駅」という存在

秘境というと、自家用車や徒歩でないとたどり着くことは困難と考えるかもしれません。しかし交通機関を利用した「秘境駅」と呼ばれる存在は注目を集めています。秘境駅とは利用者がほとんどいないような山奥や原野に、ひっそりと存在している駅のことを指します。一般的な地域では、駅周辺は人が集まりやすく、店や家など生活に便利な建物が増えていく傾向にありますが、秘境駅の周りはほとんど何もないことが多いです。理由があってそこに駅は存在するわけですが、一般には訪れる意味すら見いだせないような場所にある駅を、「秘境」として訪れることがひそかなブームになりつつあるのです。

たどり着くことが難しい島が多い日本

日本は360℃周りを海に囲まれています。そして本土から離れた島は、ある程度の大きさのものだけでも5000以上あると言われているのです。なかには、何度も航空機や連絡船を乗り継がないと到着できない島が多くあり、そのような島であっても、住民が暮らしている場所も少なくありません。そういった島では、独自の文化が栄えていたり、都会では目にすることが出来ないような大自然がそのままの形で残っていたりします。こうした島も秘境として数えられているのです。

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